ゲーム会社のホワイトは年収ランキングではなく公表データで見分ける

ゲーム会社の「ホワイト企業ランキング」は、検索すると数多く見つかります。ただ、そのほとんどは平均年収や売上の順位をそのまま並べただけのもので、残業時間や定着率、職場の制度まで踏み込んでいる記事はあまりありません。年収が高いことと、長く無理なく働けることは、別の指標で測る必要があります。
この記事では、年収ランキングだけに頼らず、有価証券報告書の平均勤続年数、健康経営優良法人(ホワイト500)のような第三者認定、法律で公表が義務づけられている男女間賃金差異という、年収以外の公表データでゲーム会社の働きやすさを比較する方法を整理します。
- 情報の確認日 2026年10月7日
- 読み比べた記事 検索上位の2本
- 確認した一次情報 カプコン・任天堂・スクウェア・エニックス・ホールディングスの有価証券報告書、厚生労働省の男女間賃金差異の公表制度に関する資料、厚生労働省『令和7年就労条件総合調査』、Game*Spark掲載の健康経営優良法人認定の発表記事
- 参考にした読者の声 ゲーム業界メディアが報じた現場の声(automaton-media・dualshockers・pcgamesinsider・zeldauniverse・gigazine)、転職エージェントのコラム記事
この記事は筆者の体験談ではなく、上の資料と記事を読み比べて整理したものです。数値は確認できた一次情報・公表資料のものだけを載せ、確認できなかったことは「この記事で分からないこと」にまとめています。
ゲーム会社のホワイトを年収や売上だけで判断すると見誤る理由

「ゲーム会社 ホワイト」で検索すると、平均年収ランキングや売上ランキングを掲げた記事が多く出てきます。見た目は比較記事でも、実際には1種類の指標しか見ていないことが多く、残業時間や有給取得率、定着率のような働きやすさに関わる指標は別で確認する必要があります。順位だけを見て志望先を決めると、入社後に働き方のイメージが外れる原因になります。
年収ランキングと売上ランキングの中身
ゲーム会社の大手ホワイト企業ランキングという記事では、平均年収ランキングでスクウェア・エニックス・ホールディングスが1,427万円で1位、バンダイナムコエンターテインメントが1,205万円で2位とされ、売上ランキングは別に掲げられています。残業時間や有給取得率、離職率といった働きやすさに関わる指標は、同じ記事には出てきません。
年収の高さと働きやすさは別の指標
年収が高い会社が働きやすいとは限りません。クランチ(リリース前の集中した長時間労働)が常態化していても、インセンティブで年収が上がる会社はあります。逆に、年収がそこまで高くなくても、残業が少なく長く働ける会社もあります。「ホワイト」を年収だけで判定するランキングは、この違いを見えなくしてしまいます。
- 平均年収ランキング(インセンティブ込みの年収が高いほど上位になりやすい)
- 売上ランキング(会社の規模の指標で、個人の働き方とは直結しない)
- 残業時間・有給取得率(公表していない会社が多く、ランキングから抜け落ちやすい)
- 定着率・離職率(ゲーム会社に限った公的な統計がほとんど無い)
この記事では、年収ランキングの代わりに、公表が義務づけられているデータや、第三者機関の認定という、会社が自分では選べない比較軸を使います。IT業界全体で「おすすめ」を公表データから見分ける考え方はおすすめのIT企業を公表データで見分ける記事でも整理しているので、ゲーム会社に限らず企業を調べるときの参考にしてください。
年収ランキングは「稼げるか」の指標であって「無理なく働けるか」の指標ではありません。この2つを混ぜて考えないことが、見極めの第一歩です。
公的な認定で比べる 健康経営優良法人(ホワイト500)

健康経営優良法人は、経済産業省と日本健康会議が認定する制度で、従業員の健康管理に取り組んでいる企業を顕彰するものです。年収や売上とは違い、申請と審査を経て第三者が認定する仕組みなので、自己申告のランキングより比較の軸として使いやすい指標です。認定の有無は会社の採用ページや経済産業省のサイトで誰でも確認できます。
ホワイト500の制度と認定の仕組み
大規模法人部門で認定された法人のうち、上位500法人には「ホワイト500」という冠が付きます。認定を受けるには、健康診断の実施率や保健指導の体制など、複数の項目で一定の水準を満たす必要があります。
大規模法人部門に3,765法人が認定され、そのうち上位500法人に「ホワイト500」の冠が付与されています。
ゲーム会社の認定状況(確認できた範囲)
Game*Sparkの記事によると、コナミグループは2026年3月10日の発表で、「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に10年連続で認定されました。看護師・保健師が事業所に駐在して産業医と連携し、定期健康診断や保健指導を行っている点が取り組みとして挙げられています。
健康経営優良法人の認定法人は、経済産業省のサイトで毎年公表されます。志望するゲーム会社が認定されているかどうかは、会社名で検索するか、認定法人の一覧から確認できます。
今回の調査で確認できたのはコナミグループのみです。他のゲーム会社が認定されていないという意味ではなく、検索で確認できた範囲がコナミグループだけだったということです。志望する会社がある場合は、経済産業省の認定法人一覧で個別に確認することをおすすめします。
有価証券報告書で比べる 平均勤続年数と平均年間給与

上場しているゲーム会社は、有価証券報告書の「従業員の状況」という欄で、平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与を開示しています。年収の金額だけでなく、平均勤続年数を見ると、その会社で社員がどれくらい長く働き続けているかが分かります。開示項目は決算期ごとに更新されるので、最新の有価証券報告書を確認するのが基本です。
カプコン・任天堂・スクウェア・エニックスHDの比較
| 会社(提出会社単体) | 決算期 | 平均勤続年数 | 平均年間給与 |
|---|---|---|---|
| カプコン | 2023年3月期 | 11.0年 | 766万円 |
| カプコン | 2024年3月期 | 11.1年 | 832万円 |
| 任天堂 | 2021年3月期 | 14.2年 | 971万円 |
| 任天堂 | 2023年3月期 | 14.3年 | 985.6万円 |
| スクウェア・エニックス・ホールディングス | 2026年3月期 | 5.9年 | 約1,315万円 |
キャリアノート編集部が各社の有価証券報告書(カプコン・任天堂は本文、スクウェア・エニックス・ホールディングスの2024年3月期以外はEDINETDBのミラーで確認)をもとに作成(2026年10月7日確認)。カプコンの2024年3月期の値は有価証券報告書の原本ではなく、同報告書に基づくとされる転職エージェントの記事の値
持株会社化で数字の意味が変わる注意点
ここで注意が必要なのは、スクウェア・エニックス・ホールディングスの従業員数が26名しかいないことです。これは持株会社としての本社スタッフの人数で、実際にゲームを作っている株式会社スクウェア・エニックスは未上場のため、個別の数値を公開していません。バンダイナムコホールディングスやセガサミーホールディングス、コナミグループも同様に持株会社化しており、提出会社の従業員数は数十名から数百名程度と、グループ全体の従業員数(数千名規模)とはかけ離れています。
つまり、有価証券報告書の数字がそのまま「ゲーム開発者の働き方」を表しているのは、持株会社化していない任天堂やカプコンのような会社に限られます。他社の数字を見るときは、それが提出会社(持株会社)単体の数字なのか、グループ全体の数字なのかを必ず確認してください。この見分け方は、大手IT企業を比較するWeb系・SIer大手の年収比較記事でも同じ考え方を使っています。
平均勤続年数が長いほど「ホワイト」とは限りませんが、短期間で人が入れ替わる会社より、長く働き続けられる土台がある会社だと推測する材料にはなります。
法律で公表が義務づけられている男女間の賃金差異

女性活躍推進法の改正により、常時雇用する労働者が301人以上の企業は、2022年7月から男女間の賃金差異を公表することが義務づけられています。年収ランキングと違い、公表するかどうかを会社が選べない数値なので、比較の軸として使いやすい特徴があります。対象企業は毎年決まった形式で開示するため、年ごとの変化も追いやすくなっています。
公表義務の仕組みと対象拡大のスケジュール
公表値は、男性労働者の賃金の平均に対する女性労働者の賃金の平均を割合(パーセント)で示します。
2026年4月1日からは対象が101人以上の企業に広がる予定で、101人から300人の企業も、男女間賃金差異と女性管理職比率を含む1項目以上の公表が必要になります。中小規模のゲーム会社を調べるときは、この対象拡大によって新たに公表が始まる会社が増える点も確認してください。
| 指標 | 対象となる企業 | 施行・拡大の時期 |
|---|---|---|
| 男女間賃金差異の公表義務 | 常時雇用労働者301人以上 | 2022年7月から義務化 |
| 男女間賃金差異・女性管理職比率など1項目以上の公表 | 常時雇用労働者101人以上300人以下 | 2026年4月1日から義務化予定 |
| 女性管理職比率の公表(301人以上) | 常時雇用労働者301人以上 | 2022年7月から義務化 |
キャリアノート編集部が厚生労働省の労働局公表資料をもとに整理(2026年10月7日確認)
カプコン・任天堂の公表値(確認できた範囲)
この数値は、男女の人事制度に違いがなくても、年齢構成や勤続年数の違いだけで差が生じます。100%に近いほど男女の賃金差が小さいことを示しますが、評価のすべてではありません。
| 会社 | 男女間賃金差異(正規雇用労働者) | 女性管理職比率 |
|---|---|---|
| カプコン | 83.8% | 12% |
| 任天堂 | 確認できず | 約5% |
ITmediaの2024年7月の記事に掲載された値をキャリアノート編集部が整理。対象決算期は記事に明記されておらず、最新の公表値ではない可能性がある
ITmediaの2024年7月の記事では、カプコンの男女間賃金差異(正規雇用労働者)が83.8%、女性管理職比率が12%、任天堂の女性管理職比率が約5%と紹介されています。ただしこの記事では対象決算期が明記されておらず、最新の数値ではない可能性があります。
志望するゲーム会社の最新の数値は、会社の公式サイトの「サステナビリティ」「女性活躍推進法に基づく情報公表」のようなページか、厚生労働省の「女性の活躍推進企業データベース」で社名を検索すると確認できます。
男女間賃金差異は、賃金そのものの不公平を直接示す指標ではありません。勤続年数や職種構成の違いも反映されるため、数値だけで会社の良し悪しを決めつけないようにしてください。
現場で語られるゲーム会社が「きつい」と言われる理由

ゲーム会社が「きつい」「やめとけ」と言われる理由は、リリース前の納期の重圧、残業の増加、デバッグ対応、リリース後の問い合わせ対応に集中しています。転職エージェントのコラム記事では、ゲームプランナーの仕事を例に、他の担当者の遅れの影響を一身に受けやすい点や、企画書が承認されないと作業が始まらない点が負担として挙げられています。
クランチと呼ばれる集中した長時間労働
海外では、リリース直前の集中した長時間労働を「クランチ」と呼びます。automaton-mediaの報道によると、米国出身で日本のゲーム会社に約12年勤務した開発者が、低賃金と長時間労働の厳しさをSNSで発信し注目を集めました。海外メディアの取材記事では、FromSoftwareの匿名の現従業員・元従業員への取材で、残業文化はあるものの、緊張感とともに完成時の達成感も大きいと語られています。
改善に取り組んでいると公表している会社もある
一方で、残業を減らす取り組みを公表している会社もあります。海外のゲーム業界メディアの報道では、セガが2014年と比べて残業時間を80〜90%減らしたと説明しています。同じ報道では、PlatinumGamesが週末・祝日の残業や夜10時以降の残業を禁止する方針を公表したことも紹介されています。任天堂の青沼英二氏も、海外メディアのインタビュー記事で、社員が疲弊しないよう配慮していると述べています。
- リリース前の納期の重圧でスケジュールが圧縮される
- 担当者の遅れやバグの発生が後工程に集中してしまう
- デバッグ対応やリリース後の問い合わせ対応が負担になりやすい
- 改善の取り組みを公表している会社と、そうでない会社の差が大きい
海外ゲーム業界の動向を伝える記事では、日本のゲーム会社は欧米で続く大規模な人員整理が比較的少ないとされていますが、同時に、それが理想的な労働環境であることを意味するわけではないとも指摘されています。公表されている改善策の有無と、実際の残業時間の両方を確認する姿勢が必要です。
「クランチがある」と「クランチが常態化している」は違います。改善の取り組みを会社が公表しているかどうかを、見分けるときの目印にしてください。
入る前に自分で確認する方法

ここまで紹介した有価証券報告書の数字や公的な認定、男女間賃金差異は、どれも会社の公式サイトや公的なデータベースで無料で確認できます。志望するゲーム会社を比べるときは、会社の資料、厚生労働省のデータベース、面接での質問という順番で確認すると、ランキング記事の順位だけに頼らずに自分で判断できます。順番を決めておくと、確認漏れも防げます。
会社のサイトとIR資料で確認する項目
会社の公式サイトの「サステナビリティ」「人材」のページと、上場企業なら有価証券報告書・統合報告書を確認します。平均勤続年数、平均年間給与、男女間賃金差異、健康経営優良法人の認定の有無が主な確認項目です。提出会社が持株会社かどうかも、従業員数を見れば判断できます。
- 平均勤続年数と平均年間給与(有価証券報告書の『従業員の状況』)
- 男女間賃金差異・女性管理職比率(情報公表ページまたは有価証券報告書)
- 健康経営優良法人・くるみん認定などの第三者認定の有無(採用ページの認定マーク)
- 従業員数が数十名程度なら、持株会社単体の数字である可能性が高い
厚生労働省のデータベースで確認する項目
厚生労働省の「女性の活躍推進企業データベース」では、企業名で検索すると、男女間賃金差異や女性管理職比率などの公表データを確認できます。会社の採用ページに数値が載っていない場合でも、法律で公表が義務づけられている企業なら、このデータベースで見つかることがあります。
面接・会社説明会で確認する項目
数値だけでは分からない実際の働き方は、面接や会社説明会で直接確認します。リリース前の時期の残業の実態、改善の取り組みの有無、配属予定チームの状況を具体的に聞くことで、公表データと現場の感覚のズレを減らせます。
- リリース前の時期の残業は、月平均で何時間程度か
- 残業を減らすための取り組みを行っているか、その内容は何か
- 有給休暇の取得を推奨する制度があるか
- 配属予定のチームで、直近のプロジェクトの忙しさはどうだったか
厚生労働省『令和7年就労条件総合調査』によると、2024年の年次有給休暇の取得率は労働者1人平均で66.9%でした。面接で聞いた取得率がこの全国平均を大きく下回る場合は、注意して良い目安になります。
答えがあいまいな場合や、具体的な数字を教えてもらえない場合は、それ自体が判断材料になります。公表されているデータと、面接で聞いた内容を両方そろえてから、志望先を絞り込んでください。
よくある質問
ホワイト企業ランキングで上位の会社を選べば安心ですか?
ランキングの作成基準を確認しないまま上位の会社を選ぶのは避けたほうが確実です。多くのランキングは平均年収や売上を基準にしており、残業時間や有給取得率、男女間賃金差異のような、働きやすさに関わる指標は反映されていないことが多いからです。この記事で紹介した有価証券報告書や厚生労働省のデータベースを使って、自分で複数の指標を確認してから判断してください。
持株会社の従業員数が少ない会社は、働き方が分からないということですか?
持株会社単体の有価証券報告書だけでは、グループ全体で働く開発者の実際の働き方は分かりません。ただし、グループ会社の中で実際に開発を担う事業会社が、別に統合報告書やサステナビリティ資料で情報を公表している場合があります。公式サイトの採用ページやIRページで、グループ全体向けの資料が出ていないかを確認してください。
男女間賃金差異が小さい会社ほどホワイトと言えますか?
男女間賃金差異が小さいことは、男女の待遇の公平さを測る一つの指標ですが、それだけで会社全体の働きやすさを判断することはできません。勤続年数や職種構成の違いでも数値が変わるため、平均勤続年数や残業時間、健康経営優良法人の認定など、複数の指標と合わせて見る必要があります。
まとめ
ゲーム会社のホワイトは、平均年収や売上のランキングだけでは判断できません。有価証券報告書の平均勤続年数、健康経営優良法人(ホワイト500)のような第三者認定、法律で公表が義務づけられている男女間賃金差異という、年収以外の公表データを組み合わせることで、ランキング記事の順位だけに頼るより確かな比較ができます。公表データと面接での確認を両方そろえることが、入社後の「思っていた働き方と違う」を減らす一番の近道です。
- 年収ランキングは『稼げるか』の指標であって『無理なく働けるか』の指標ではない
- 有価証券報告書の提出会社が持株会社の場合、従業員数は実際の開発者数を表さない
- 健康経営優良法人(ホワイト500)は第三者が審査する客観的な認定
- 男女間賃金差異・女性管理職比率は2022年7月から301人以上の企業に公表が義務化されている
- 数値だけでなく、面接でリリース前の残業の実態を直接確認する
志望するゲーム会社の公式サイトとIR資料、厚生労働省のデータベースを順に確認してから、志望先を絞り込んでみてください。このサイトの記事の作り方は編集方針と情報源にまとめています。
- 各社のグループ全体(開発者を含む事業会社)の平均残業時間・有給取得率は、公表されている一次情報が乏しく、確認できませんでした
- 男女間賃金差異の最新年度の数値は、本記事の調査時点で確認できたのは2024年の記事で紹介された値にとどまり、各社の最新の公表値ではない可能性があります
- ゲーム会社に限った新卒3年後離職率などの公的な統計は見当たらなかったため、離職率の具体的な数値は載せていません
- 健康経営優良法人(ホワイト500)の認定状況は、今回の調査で確認できたのはコナミグループのみで、他社の認定の有無は個別に確認が必要です
参考資料
- ゲーム会社の大手ホワイト企業ランキング!中小企業も一覧で紹介(carrikatu-it.com)
- 株式会社カプコン 有価証券報告書テキスト(2023年3月期)
- 任天堂株式会社 有価証券報告書テキスト(2021年3月期)
- 任天堂株式会社 有価証券報告書テキスト(2023年3月期)
- 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 有価証券報告書テキスト(2026年3月期)
- axxis.co.jp カプコンの年収・従業員データに関する記事
- Game*Spark『コナミグループ、10年連続で健康経営優良法人(ホワイト500)に認定』
- 全国健康保険協会(協会けんぽ)東京支部 健康経営優良法人2026の説明ページ
- 厚生労働省 愛知労働局 女性活躍推進法に関する資料
- ITmedia 男女間賃金差異・女性管理職比率に関する記事(2024年7月)
- 厚生労働省『令和7年就労条件総合調査』
- PCGamesInsider セガの労働環境改善に関する報道
- AUTOMATON ゲーム業界の労働環境に関する報道
- DualShockers FromSoftwareの労働環境に関する取材記事
- Zelda Universe 任天堂の労働文化に関するインタビュー記事
- GIGAZINE 海外ゲーム業界のレイオフに関する記事
- geekly.co.jp ゲームプランナーの仕事に関するコラム記事
